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デザイナー検定試験問題集8

第7科目 ソーイング知識

次にあげた問題は、裁断縫製上周知すべき要点である。正しいものには○印を、誤りと思われるものには×印をつけなさい。

 

 

① 袖をつけたとき、進み過ぎる場合は身頃の袖付けのポイントより袖のポイントを上げて付けるとよい

 上衣の縫製は、堅く仕上げるほど着心地よく、また型崩れしないものである

 背広の地衿のつけ寸法は身頃の衿グリ寸法より外回り分が長くいるものである

 上衣の胴裏は内側になるが、丈にも回りにもゆとりが必要である

 アイロンにより空づまりした時は、水をつけてもう一度縮地をする必要がある

 上衣の芯据では、前芯は身頃の表地の長さに対して同寸に据えた方がよい

 セミフォーマル上衣の腰ポケットは、原則的にフラップなしの両玉ブチである

 ミシンによる縫製作業の場合、針が長すぎると糸はとび、短いと糸が切れる

 製図の基度とは、胸囲の採り寸法である

 ズボンの製図では、尻グリと裾線は仕上がり線である

 ズボンの尻縫目線をねかすと、尻は窮屈になる

 タキシードのズボンの側章は1本であり、燕尾服の場合は2本である

 ミシンステッチは、ホシや手縫いステッチより安物の仕事である

 手縫針は、8番より9番の方が太い

 撫肩体型の製図は、標準体より肩の傾斜を肩先で低くするが、かま深はそのままでよい

 屈身体を採寸した場合、標準体よりもかま深が深くなり背幅も広い

 採寸、製図には胸寸式と短寸式とがあるが、胸寸式は短寸式より簡単である

 ビスポークラインでは、ウエストをきつく絞らないようになったので、背のクセをとる必要がなくなった

 機能性のある袖を設計する時は、袖山を高くして、谷袖をクリ下げた方がよい

 袖の設計では、アームホールの付け寸法より袖の付け寸法を大きくしてイセルが(3センチ)、(5センチ)、(8センチ)ぐらいが適寸である。ただしいと思うものに○印をつけなさい

 

 

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